如果这个时候,窗外有风,我就有了――飞的理由
一人でトーマスに会いに行くんだ~(我要一个人去看托马斯)
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下一篇 2009-02-15 05:47:17
/ 个人分类:宝宝纪事
3歳7ヶ月になった息子は、益々自己意志が強くなってきた。3歳になってからはずっと反抗期なのか、毎日だめ、いやだ連発で、だいたい人の言うことに否定する癖があるよう。 簡単に“片付けて!”と言いたら、必ず“いやだ、片付けしない”と返す。本人が好きな洋服と思って “これに着替えして!”と言うと、必ず“これにしない”。そして自分から他のものを選んで満足。これだけではない。事実は別にして、とりあえず人と反対なことを言い出すのが好き。“熱い?”と聞くと、本当は熱くて困っていたのに、口からは“熱くな~い!”と滑る。 眠くて本を読めないようなのに、 “眠い?寝ようか”と言うと、“寝な~い~”と返す。本当は好きな食べ物なのに、“食べたい?”と聞いたら、最初は絶対“食べたくな~い”と答える。“本当?”と確かめると、にやにやして“食べたい”と言い直す。極端に、私が自分のことを言っているのに “ママはこれが好き!”と言ったら、向こうは“ママはこれが好きじゃない!”だって。
何だろう、人を否定するのが好きなのか、それとも人の意志に従うのがいやなのか、ようく分からない。このせいで忙しい時、しょっちゅう親子揉めちゃって、向こうがおお泣きしてしまったり、こっちは怒ってしまったりして、最初は楽しいことするつもりなのに、結局台無しになってしまう。夕べ、買い物に行った時もそうだった。大勢買い物客が賑わっていた商店街に、息子の泣き声が格別に響いて、親子共に大いに注目された。恥ずかしかった。どうすればいいのか、人の言うことに逆上する息子は何を考えているのか、本当に知りたいね。そして、夜寝かす時――ママが一番親しくなれる時間で、息子に聞くと思った。楽しいお風呂終わって、好きな本を全部読んであげて、灯を消した。満足そうな息子が、いつものように、私をギューと強く抱きしめてくれた。
“ね、お昼は***どうしたの?”と聞いたら、急に小さな腕が私の首から消え、
“〇ちゃんはいやなの”と息子が呟いた。
“何がいやだの?”
“えーとねー、〇ちゃんはトーマスに会いに行くの”
“トーマスに会いたいのか?”すると、息子は更に一言:
“〇ちゃんは一人でトーマスに会いに行くの!アメリカに行くんだ!”
“???”心に驚きが響いて、小さな緊張が走った。
ちょうど金曜日保育園から小冊子をもらって、小さいな子供が不審者に遭遇したら、逃げる、近づかないというような内容を子供に教える絵本だったが、昼間それを教えたばっかりなのに。それに、なんでトーマスとアメリカと関係あるのよ?益々怖くなった私が、最初は何を聞くのは既に忘れて、息子の一人行動願望に圧倒された。
“ね、〇ちゃん、一人で行くのはやめて!知らない人に連れられていっちゃうよ!今日読んだでしょう?怖くないの?”
“怖い。。。”
“〇ちゃんの行きたい所は、パパとママと一緒に行こうよ!どこでも一人で行かないでね!”
“。。。” 否定はされなかったので、すこしホットしたが、息子の鼾が聞こえてきた。
暗い中、柔らかいちいさいな頬を触りながら、息子の成長また感じている瞬間を迎えている。普段の私、大体先に意識朦朧になっちゃって、“読んで読んで”の催促の声の中、“○★$▼×&%” を呟いながら、先に寝てしまうなのに、今夜急に目覚めてきたよう。息子はもっと小さい時も、私は既に度々感じていたのが、この子は別れにさっぱりで、非常に強いタイプなの。将来、いつか “じゃね、行ってきます”と言って、どこがに消えてしまうじゃないのか、と思ったが、心の底からこれはまだまだ先のことだと思っていた。でも、今夜、まさかこのような日がすぐ来るのではないか?と一瞬思った。
三つ子の魂百まで!何て賢い先祖達。孤独なお祖母ちゃんになった自分の姿を想像したくないな~。
P.S.
ずっとアップしたかった息子の作品を今日は披露しちゅう~
作品1.昨年10月、保育園で“好きなものを描いてください”との時の作品らしい。

当日、園の連絡帳に先生がこの絵を絶賛したのを見て。我々も嬉しかったが、数日後、本物を見たパパがそのミステリーさにちょっと驚いて、すぐ携帯で撮って職場にいる私に見せた。そしてパパが絵を見れば見るほど、気に入ったようで、去年うちの年賀状にもこの絵を採用し、更に中国のお祖母ちゃんにスキャンしてプレゼントをした。美術専門の甥に見せたら、色のバランス、特に黒い色の使い方が上手だったと言う。元々は黒色がバランスを取るのがとっても難しいらしい。また、三才子の絵にして、印象派のにおいがするようで、すごいなって褒めてくれた。私もすごいなと思ったが、他の子の絵を見た時、どうかなと思った。他の子は幼い絵であったが、ちゃんと好きなもの、みかん、線路、電車、パパ、パナナとか、明確に表現していたが、うちの子に何を書いたの?と聞いたら“知らない”と答えた。???
この子は何を考えているのか、本当に読めない親の私達だった。
作品2.今年の福笑い

親バカのパパが、やっぱりうちの子の絵が、一番整い顔で、上手だったと言っていたわ(笑)。まぁ~、お目目も、お鼻も、本当にみんなちゃんとした場所にいたよね。
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