如果这个时候,窗外有风,我就有了――飞的理由
二邑亭駄菓子のよろず話―――面白いよ♪
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下一篇 2009-02-21 09:00:56
/ 个人分类:友達
先日、博友会のダンスパーティーで、小象くんに鉄道ファンの友達のHPを紹介すると約束したのに、遅くなってすみませんでした。実はずっとここでも紹介したかったので、このいい機会で、記事を書くことにしました。
文筆家兼撮影家(とはいえ、実は写真はプロではない)の二村高史氏運営するホームページは “二邑亭駄菓子よろず話http://dagashi.org/” で、とにかく面白いです。ある有名サイトで選ばれた優良HPだそうです。中には鉄道だけではなく、イタリア、音楽、美食、旅行、豊富な内容が盛り沢山。何より優美な文筆にプロ並みの素晴らしい写真と一緒に拝見するのは、目にも心にも美味しいごちそうのようで、「享受」ですね♪
私が一番好きなコラムは「東京ー昭和の記憶」で、東京の下町風景の遷変を写真で紹介していますが、同一の場所で、今現在撮った写真と10年、20年、30年前撮った写真と比べて見られるのは素晴らしいです。作者は若い頃から既になくなるものを写真で残す、という意識を持っていたことに常に感心しています。これを見て、自分も巨変している母国、どんどん変わっていく故郷の町風景を撮って置けばよかったなと、後悔しています。
鉄道ファンでもイタリアファンでもなかった自分が、このHPを見て両方にも興味持つようになった。特に「時刻表にない鉄道」、「私鉄ローカル」、「路面電車」などのコラムを見ると、鉄道に関わる知識の深さ、広さにびっくりで、何より今昔の写真を比べて見られるは一番面白いです。実は作者はこれらの内容を既に《国鉄風景30年》という本に纏めて、出版しました。この本は、日経新聞、週刊朝日に本人の写真入りでご紹介され、話題を呼んだ。さらに、何年前は駄菓子さんは《頑張れ、路面電車》、近年《全国フシギ乗り物ツアー》、《鉄道の疑問がわかる本》、《ローカル私鉄なるほど雑学》などの本多数出しています、まさに正真正銘な鉄道通ですね。小象くんはこれらを見てきっとたまらないと思います。
もう一つ大きな題目はイタリア。それもすごい!自分が知っているイタリアの町はローマやフェッレツェくらいで、ローマとナポリにちょっこっとした旅行がある程度だけですが、このHPのお陰で、イタリアの町、しかも外国人姿をあまり見かけない田舎の町、その名前は少なくとも29の地名がおなじみになった。おまけにその町の景色、食、猫も知ることができた。時間がある時、コラム「イタリア町めぐり」をちょっと覗いてください、きっと次回はイタリアに行く前に、ここをチェックしたくなると思います。
ちなみに、駄菓子さんは文学青年の時代、イタリアのフィレンツェに短期留学したことがあるらしいが、その時の物語が「イタリア無駄話」にびっくりするくらいの量で、エッセイを描いております。自分は日本には既に十ん年もいるのに、形に残したの記憶は何にもない。駄菓子さんの無駄のない人生にも感服です。
実は例の《一博一品》の本に、自分が書いた文章は、最後駄菓子さんに直していただいた。お礼に是非うちの本を差し上げたいと思っています。
小象くん、HP見た感想をぜひ聞かせてくださいね。
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