如果这个时候,窗外有风,我就有了――飞的理由
捨てられないゴミ
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下一篇 2009-03-08 23:57:09
/ 个人分类:工作
皆様、いきなりこんな汚い写真で失礼しました。

実は、私は毎日このようなゴミが鞄に入れてまま帰宅するのです。旦那に“終わったら会社ですぐ捨てたら?”と不思議そうに言われて、“だって、すぐに捨てられないんだもん!”と弁解する私でした。
そうなんです!うちの会社はこんなゴミはすぐには捨てられません。お菓子袋、飲み終わったコップ、スプーンなど、中をキレイに洗わないと捨ててはいけません。再生可能な資源性ゴミはきれいに洗ってから捨てる、というのはゴミ捨ての原則です!ちょっと説明したいのですが、企業ですから、工業廃棄物はもちろんのことで、もっと詳しく分別されており、別のルートで廃棄が行われていますが、ここに言及したいのは生活ごみのことだけです。
研究所には“○○センター”という、とっても綺麗な名前の部門があって、月に一度センターだよりが全所に発信し、各部門のゴミ袋中身のチェック結果が発表されます。例えば:
・AA部門責任者:BB 廃棄日: 20090308
廃棄物分類: 廃フイルム類。
コメント: 未洗浄お菓子袋混在。洗浄しますようお願いします。洗浄不可の場合は薬品付け類へお願いします。”
また、貼り紙付いたものが混在。剥がしてくださいますよう。できない場合、不可分別類へお願いします。
・廃棄物分類: ミックスペーパー類。
コメント: 上質紙、テッシューペーパが混在。正確な分別をしてくださいますよう。。。”
等等。こんな詳しいデータの作成は専任のスタッフはゴミ袋を一つ一つ、丁寧にチェックした結果です。真夏日も、真冬日も休まず毎日実行しています。ご存じのように、今の横浜は、資源性ゴミ以外の生活ゴミのは、おおざっぱで“燃える”、と“燃えない”ゴミくらいですよね。弊社は本来焼却されてしまうこの二種類の生活ゴミの中から、更に細かく分類し、まだまだ利用可能な資源性ごみを掘り出して、リサーイクルへ回しています。その為に、捨てる人の工夫と手間が必要です。分類表は、A4の紙にびっしり4枚にまとめっており、紙だけでも8種類、プラスチック類は4種類に分けれられていますが、最初はとっても気軽いに捨てられないのです。だから、毎日帰宅の際、バスの時間を気にして、なかなかゴミ捨ての時間を取れなくて、そのまま持ち帰りしてしまいました。
日本に十何年も住んでいたんですもの、ゴミの分別に十分慣れたと思い、普段もちろんきちんと守ってきたと思いましたが、ここまで厳しくなることにはやはり驚きました。
センターで扱ったゴミは全て売却され、お金になるそうです。 いやいや、誤解しないでください。うちの会社は貧乏会社ではありませんよ。かなりの分野と関わる大手企業で、一番の産品は世界同業でのシェアーは40~60%だそうです。それでも、いや、それこそきちんと社会責任を果たしているのです。実はちょっと考えたらすぐ分かると思いますが、このようにごみを処理したコストはもはや売り出した値段よりたかいのではないかと思います。でも、満身創痍の地球は今このような努力は必要になっているかもしれない。
このゴミのこと、ずっと書きたかった。毎日面倒くさくて嫌がる気持ちではなく、感動した気持ちで人々に、特に中国の人々に教えてあげたかった。“ゴミはきれいにしてから捨てる!”日本にはこんな責任感のある企業様はたくさんあります。グローバル時代でよく地球村と言いながら、ただ一つしかない地球に住んでいる我々全ての人間は、みな先進国のように、先進市町村のように、うちの会社のように、もっと資源を大事に、もっと環境を大事にしてくだされば、きっと地球の緑が長く続けるでしょう。
しかし、アメリカにいた時、生活ゴミが分別していないことに驚きました。世界一の国なのに、ゴミ捨てはまだ発展途上国レベルかしら?
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