愛する人と送ってみたい最高の一時間
上一篇 /
下一篇 2006-11-03 02:30:28 / 天气: 晴朗
/ 心情: 高兴
愛する人と送ってみたい最高の1時間
親孝行の一時間
世の中にはいろいろな愛があり、その中から選んだのが家族愛である。長い間家を離れ一人暮らしをして来たせいかも知れない。
中学校の入学と共に親の下を離れた寄宿舎生活が始まった、その時からずっと家族と離れて生活して来、数えてみれば14年目になるわけだ。それゆえ、家族愛という言葉に正直に言って非常に馴染みがなかったと思ってきたのである。日本に来てからもホームシックなどをしたこともぜんぜんなかったし、まるで家族のいない人に等しかった。留学生活を送っている自分にとってはむしろ良いかも知れないと思っていた。それは自分の目標に向かって精一杯頑張ることができるからだ。
それが実は違っていたのだ、タイトルを見てもっとも早く思い出したのが一本の電話線から伝えてくる家族の声だったのである。それは息子の留学生活をいつも変わりなく支える両親の応援の声だったのだ。日本には夢を持って自信を持って来た。日本の土を踏む瞬間から私はまるで自立した人間にも見えたのだ。それが、最初の頃はさすがになかなか慣れることができなくて、バイトもできなかったため、学費の締め切りを前持って悩みに悩んでどうしようもなかったのであった。最悪の事態に立ち至って、帰国するしかないな~と思い、さすが絶望の状況だった。ちょうど私が悩んでいる最中に祖国からの送金が届いたのであった、びっくりはしたが、疑惑がもっと大きかった。学費のことはぜんぜん口に出したことがなかったからだ(実は出発する時これからは親の金を使うことはまずないと言ったからだ)。電話したところそれは家族の応援であった、学費のことは両親も知らなかったが、初の外国生活であってきっと大変だと思い、送ったそうだった。涙が止まらなかった。親のためにも頑張らないと・・・と思ったが、それもその時だけだった。困る時だけ家族を思い出すのが息子であり、娘であるかも知れない。
はかない人生との日本の言葉があるが、目を閉じて考えてみれば一生涯の中で14年が何個あるかな?こんな思いをもって一日早くでも親の下に戻って一緒に生活したい、親の世話をすると同時に世話をしてもらいたい。でも、歩んで来た道をふりかえ、またこれからの道を臨んでみれば私にできる親孝行も電話線に頼るしかないかも知れない。こんな息子に最高の一時間と言えば親の下でお世話をする一時間だと思っている。
导入论坛
收藏
分享给好友
管理
举报
TAG:
情感绿洲